当サイトはアダルトコンテンツを含んでいます。18歳未満はご利用になれません。⇒ 退出する

簡易裁判所103号法廷


▼簡易裁判所103号法廷


こんばんは、マイケルです。


今夜は自らが不当解雇され、勤めて
いた会社を少額訴訟で訴えた体験談
をメルマガで書いているマイケル小
泉さんをお呼びしました。


それではマイケルさん。どうぞ。


初めまして、発行者のマイケル小泉と申します。


ちょうど一年前の今頃のお話です。
私はある地方の簡易裁判所、103
号法廷にいました。


横に三つか四つ置いた席には、企業の
担当者が悔しそう顔をして座っています。


私が勝訴判決を受けた瞬間です。


当時、派遣社員として働いていた私は、
派遣先の都合で何の保証金(解雇予告手当て)
の支払いもないまま突然クビになりました。


法律では解雇の30日前にその予告をしなけ
ればならず、もしそれができない場合は解雇
予告手当てを支払わなければならないことに
なっています。


納得できない私は、少額訴訟という制度を使
って勤めていた派遣会社を訴えたのです。


結果的に勝つことができましたが、その道の
りは決して簡単なものではありませんでした。


なぜなら、契約書が請負契約となっていたか
らです。


請負契約の場合、突然クビにしても解雇予告
手当を支払う必要はありません。


しかも、その請負契約は入社時に派遣契約と
請負契約のどちらがよいか迫られ、私自身の
意思で請負契約を選んでいました。


労働基準監督署に相談にいっても


「契約書が請負契約だ」、


「貴方のハンコもあるし、貴方自身も納得して契約している」


として監督署では何もできないといわれま
した。


また私が少額訴訟を考えているというと


「訴訟をおこしてもこの状況では勝ち目はない」


といわれました。ではなぜ、私は勝つことが
できたのでしょう。


このメルマガではその秘密を公開していきた
いと思います。


そして、過去の私と同じように不当解雇で悩
む方々の力になれたらいいなと思います。


マイケル小泉


マイケル小泉とは、そう私のことです。新しいメ
ルマガを創刊したので紹介しました。


もし貴方が不当解雇で悩んでいるとしたら、きっと
助けになるメルマガだと思います。下記のリンク
から無料で登録できます。


▼不当解雇されたフリーターが少額訴訟に勝って
あざ笑う大企業の担当者を黙らせる方法
登録フォームはこちらをクリック





Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人 | Google ブックマークに登録 | はてなブックマークに登録 | livedoorクリップに登録 | del.icio.us に登録 | Buzzurlに登録 Buzzurlにブックマーク

 



コメント