気をつけろ!司法制度の罠(支払催促)
無視できない架空請求(支払催促)
もし、あなたに支払催促の通知が送られてきた場合、あなたがそれ
を無視して2週間以内に異議申し立てをしなかったときは、あなたに
金銭の支払い義務が生じる可能性があります。支払催促とは裁判所
が債務者に対して、いくら支払えという手続きのことをいいます。債
権者の一方てきな意見を聞いて行われるため、訴訟のように時間が
かからず費用も安いため、業者がよく使う法的手段といえます。
したがって、この場合も少額訴訟のときと同じように無視せずに警察
や国民生活センターに相談しましよう。また、あなたが2週間以内に
異議申し立てをすれば通常訴訟に移行します。通常訴訟になると費
用もかかりますし、証拠や証人の提出を求められるのですから困るの
は業者の方でしょう。ですから、異議申し立てをした時点で業者は支払
催促の手続きを取り下げるでしょう。
消費者センターはこちら
⇒http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html